インタビュー
先週、日本の社会人と話すことができ、とても嬉しかったです。私の敬語能力はまだ完璧ではありませんが、訓練のチャンスを下さって「頑張りたい」と思い、私なりに頑張りました。
まず、
日本の社会人との質問で始めたいと思います。私の質問は、
1「~さんのご出身ならではの言葉を教えていただけませんか」
2「東京で働かれたら、方言のスイッチは大変でしたか」
3「~さんのご出身にまいるなら、絶対に調べたおいた方がいい情報は何でしょうか」
東京で働かれたゲストがいらっしゃなかったですが、東京のビジネスでは自分の方言が使われたら、ダメそうですから本当に面白かったです。そして、ふじた先生によると、標準語は五つの代わり、名古屋弁は母音が八つあります。名古屋市に行くには、私の日本語のリスニング力はまだ足りなさそうですから、もう少し待ちます。
印象については、
敬語は日本人にとっても難しそうです。他のゲスト、アベという方は「日本人が自然にわかるようになるけど、中学でも学びます」とおっしゃっていらっしゃいました。私が日本で働いた時、同僚は皆高校生でしたが敬語が上手そうでしたから、その情報は役に立ちました。
最後は教えていただいたことです。
アベさんに「知らんけど」という表現を教えていただいたので嬉しかったです。100%じゃないとき、「知らんけど」と言い、英語の「But you never know」や「Probably」に近い表現のようです。私はとても皮肉な人ですから、その表現を教えていただき、本当に感謝しておりました。
日本人の方々、本当にお忙しい中、私たちの授業に参考していただきどうもありがとうございます。
「知らんけど」のようなリアルな表現を学べるのは、日本語学習にとってとても貴重だと思います。ほかにも日本人がよく使う言葉をもっと知りたくなりました。
ReplyDeleteゲストのみなさんのおかげで、方言や敬語について学ぶ機会をいただけて本当によかったですね。名古屋弁には8つも母音があるなんて、驚きました。
ReplyDelete「知らんけど」、カジュアルで、楽しい表現ですね!私もいつか使ってみたい。。。