今学期のふり返りと個人学習プロジェクトの最終報告
皆さん、最後のブログだけど、ちょっと複雑な気持ちだね。
将来に楽しみにしているけど、パデゥー大学が本当に好きだから、今ちょっと悩んでいる。大学を卒業したあと、夏の間、バイトしながら日本語を勉強するよていで、秋になって日本の会社で就職活動を始めるつもりだ。
この授業でいろいろな役に立つことを教えていただいたので、そのおかげで、日本語のレベルが上がった気がするので、とても感謝している。敬語や方言、いろいろな単語も習ったので、日本に引っ越すとき、とてもいい参考になると思う。Instagramやネットで関西弁のビデオを見るにつけて、402の授業で方言について勉強したので、少しだけ分かれるようになった気がする。
クラスメートのメッセージ:
今学期に本当にありがとうございました。これからも頑張りましょう。私たちは同じ時間に日本にいたら、連絡てください!
直した報告書:
日本語402個人学習プロジェクト最後報告書
マクドナルド
シース・アレックス
私の選んだプロジェクトはマクドナルドである。日本に留学している間、マクドナルドの日本の人気に本当に興味があった。アメリカ料理なのに、体に良くないのに、もっと美味しいファストフードがあるのに、マクドナルドは日本の一番大きいチェーン店だから、もっと研究したかった。このプロジェクトを通じて、習いたかったことは{三点ある}。まずは歴史である。例えば、いつ日本に来たかや、誰が日本のマクドナルドの創業者かや、どうやって日本の一番大きいチェーン店になったことなどだ。つぎは日本のマクドナルドの進化である。どうやってメニューが変わったかや、どんな変更が起こったかや、何が過去にマックに残されたかなどについて学びたい。
今まで、歴史について多く学べたので、嬉しい。日本のマクドナルドの創業者は藤田田(ふじたでん)という人であった。藤田氏のご両親は海外の会社で働いていたので、藤田氏は英語と日本語を話して育った。大人になって、藤田氏はユダヤ人の商法が世界一だと思ったので、いろいろなユダヤ人とユダヤ人の商法を元にした本を出版した。藤田氏のはじめて出した本は「ユダヤの商法」という本で、他のタイトルは「ユダヤ流金持ちラッパの吹き方 なぜ俺だけが儲かるのか」と「超常識のマネー戦略 実戦ユダヤの商法」であった。
進化について、役に立つマクドナルドの歴史があるサイトを見つけた。まだあまり詳しく分かってないけど、役に立つ情報が書いてあるので、いい参考になると思う。
例えば、初めてのマクドナルドは銀座に建てられた。ネットによると、デパートにマクドナルドを作るため、デパートの営業を邪魔しないようで、工事は40時間以以内了した。藤田さんは「銀座にあったら、全国的に有名になる」と言った。他の面白い日付は1984年、2008年、2017年と2020年であった。1984年にマックチキンナゲットが日本に紹介されて、1985年には朝マックも発売された。2008年に一日に売られたハッピーセットの数は世界記録を更新した。2020年はコロナ禍の時代であったから、いろいろな問題が現れた。コロナによって多くの牛が死んで、マクドナルドは小さいサイズしか売れなくなり、店内の営業も止まらざるを得なかった。
今まで、詳しく研究したイベントは2017年の「マックなのか?マクドなのか?美味しさ対決!」というイベントだけであった。この一週間の関西弁対東京弁の期間限定の戦いは正しいマクドナルドの言い方を決めるためのイベントであった。関西の周りに住む人はマクドナルドを「マクド」と呼ぶけど、東京の周りに住む人は「マック」というから、マクドナルドはこの独特なイベントを生み出した。東京のローストビーフバーガー対大阪のビーフカツバーガーの売り上げによる対決で、勝者は大阪のビーフカツバーガーであった。
ここからは、「日本は期間限定の物がアメリカより多いのか」という話題についてもっと詳しく話したいと思う。ネットで調べたときには、なかなか情報が見つけられなくて何も浮かばなかったから、ChatGPTのAIに頼んでみた。しかし、ChatGPTに聞いた後、すぐに恥ずかしくなった。答えは本当に簡単だったけど、自分では見えていなかったからだ。ChatGPTによると、日本の季節の文化はとても大きい理由であるそうだ。確かに、日本は季節的なイベントや祭りや食べ物みたいなことが多いから、海外のファストフードのチェーン店は日本に来たとき、その習慣を取り入るそうだ。夏には気温が上がって期間限定の物はもっと軽くて体にいいものになるけど、冬には気温が寒くなって、皆はもっと温かくてサイズが大きい商品が欲しがるから、日本のメニューは季節とともに変化する。
もう一つの理由は英語のFOMOという言葉だ。FOMOというのは「今やらなかったらまたできないかもしれないからやる」という意味である。新しい期間限定の商品が紹介されたら、来年か将来にまた出るかどうかは分からないから日本人はFOMOを感じないように、マクドナルドを食べに行く。
最後に、苦労したところと努力したところについて話したいと思う。ネットで、日本の期間限定の物についての情報がほとんどなくて、私の日本人の友達からもいい答えをもらえなかったので、すこし大変だったけど、いいところもあった。ネットで、マクドナルドの歴史についてのサイトを見つけることができて、それがとても役に立ったので嬉しい。もっと詳しくマクドナルドの期間限定の物のプロセスについて研究したかったけど、その情報は公開されてないので、すぐに諦めた。
このプロジェクトを通じて、マクドナルドだけではなくて、いろいろな日本のファストフードや社会に関する情報を学ぶことができたので、このテーマを選んでよかった。
わあ、関西弁が分かるような気がするのはすごいです!日本でのコメディアンへの第一歩ですね。知らんけど(/・ω・)/ 夏休みもどうぞ頑張ってくださいね。そして、近い将来、シースさんが日本で働きながら新しいことをもっともっと学んでいけるよう心から願っています。
ReplyDeleteシースさんの研究を通して、マクドナルドの歴史はもちろん、日本の文化や日米の違いなどについても学ぶことができて本当に勉強になりました。
興味深い研究、そして、楽しい学期をありがとうございました!